2008年8月27日
15の夜

とある駅のホームで見つけました。
手すりに書かれた歌詞らしき文字。
ボーッと読みながら、良いフレーズだなぁと思って
見てたのですが、「100円玉で買えるぬくもり、、」
の下りで気付く。
あっ、尾崎豊の「15の夜」だ。
最後に、書いてありました。
「缶コーヒー、100円じゃ買えなくなったよ、
俺もいつの間にか尾崎と同じ歳だよ。」
中学生かな。
なんかこの少年が書いたシチュエーションとか、
行間を読むと熱いものが込み上げてくるな。
俺はとっくに尾崎の歳は越えたけど、
音楽歴も尾崎を越えたけど、
今だに「ドーナツショップ」
「シェリー」を聞くとグッとくる。
35歳になった僕には描けない風景だから。
尾崎が生きていて、
35歳になってたらどんな歌を書いてたかなぁ。
近藤 薫 配信 LABEL
Very merry music school






![近藤 薫 2006年05月31日 “ハロー&グッバイ” 2nd Solo Maxi Single [Limited Edition]](http://kondokaoru.com/img/common/rightmenu/hello.jpg)





この記事へのコメント (3)
薫さん、こんばんは。
15の夜。
あんまり内容を知らないんですけど
確かに100円じゃ珈琲は買えなくなっちゃいましたね。
尾崎豊の歳に来年なりますが
どんな人も尾崎豊にはなれないし
そんな世界観を持てそうもないし(爆)
それならば精一杯、自分なりの言葉で
表現したいものですね。
35歳になったらどんな日々を歩んでいるだろう...
尾崎豊さん同じ年齢・・・だわ( ̄▽ ̄;)
亡くなった時の衝撃が忘れられません(>_
今でも彼の歌を聴くと切なくなるあちきです(T-T)
ぬ~すんだバ~イクで
は~しりだすぅ~♪
…うっ、世代がバレますね(-ω-;)
それでも世代を越えて支持される歌って、すごいパワーですよね。
私もそんな歌を歌えるようになりたいです。
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