2008年8月27日
15の夜

とある駅のホームで見つけました。
手すりに書かれた歌詞らしき文字。
ボーッと読みながら、良いフレーズだなぁと思って
見てたのですが、「100円玉で買えるぬくもり、、」
の下りで気付く。
あっ、尾崎豊の「15の夜」だ。
最後に、書いてありました。
「缶コーヒー、100円じゃ買えなくなったよ、
俺もいつの間にか尾崎と同じ歳だよ。」
中学生かな。
なんかこの少年が書いたシチュエーションとか、
行間を読むと熱いものが込み上げてくるな。
俺はとっくに尾崎の歳は越えたけど、
音楽歴も尾崎を越えたけど、
今だに「ドーナツショップ」
「シェリー」を聞くとグッとくる。
35歳になった僕には描けない風景だから。
尾崎が生きていて、
35歳になってたらどんな歌を書いてたかなぁ。
近藤 薫 配信 LABEL
Very merry music school







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